【語る世界CS】七草

キャラクター概要

名前:七草(※読みは「シチクサ」)
性別:男
所属:王国/トランスポーター
種族:獣人(狐)
適性:魔術師
年齢:29歳

一人称:俺
二人称:君、お前、あんた
三人称:彼/彼女
他者の呼び方:(名前呼び捨て)、○○くん、○○さん

空色の毛を持つ狐の獣人の青年。身体能力が常人より高く、専門的な訓練を受けた形跡が認められる。が、当人は自分の過去について殆ど触れることは無い。基本的には穏やかで朗らかな男で、面倒見もいい方。

一方で度を超した合理主義者でもあり、他人から見たときに常軌を逸したとも思えるような判断を下すことが希にある。彼は常に彼の思う最善に従って行動しており、表面上は穏やかで付き合いやすい青年でも、その内側を正確に計れる者は少ない。

性格

王国を拠点に活動しているトランスポーターの青年。元々は別の国でトランスポーターチームの独りとして活動していたが、色々とあって離脱し、流れ着いた王国に拠点を置くことになった。身体能力が高く、戦闘能力も申し分ないため、危険な輸送に駆り出されることもしばしば。これに関して彼が文句を言うことは無く、それが最善だね、とにこにこと笑うのみである。

穏やかで朗らかな付き合いやすい青年。趣味は絵を描くことで、暇なときには小さなメモ束にスケッチをしている姿を見ることが出来る。絵の腕前もそれなりだが、本人は絵はあくまで趣味と割り切っている模様。

合理主義者の内側を、人付き合いを円滑に進めるためという合理によってきれいに包み隠しているため、彼の内側を正確に知っている者は少ない。基本的には優しい青年、と捉えられる。

「こんにちは、俺は七草という。どうぞよろしくな」
「トランスポーターと言っても、まあ色々あるよ。荷運びに情報伝達、果ては害獣駆除とかね。言ってしまえば何でも屋だ。 ……俺? 俺はまあ、出来ることなら大体やるよ。その方が効率的だからな」

生い立ち/来歴

出自不明、年齢も正確なところは不明。足を滑らせて落ちたのか、川の畔でずぶ濡れで倒れているところを公国で保護されたところから現在の七草が始まっている。
保護された時点で彼はすでに過去の記憶を無くしており、己の出身はおろか名前さえも言えないような状況だった。それ以外の障害はなく、公国の医者には頭を強打したことによる記憶障害として診断されている。

その後、公国を拠点とするトランスポーターチームとして活動していたが、出自不明という端から見た際の怪しさと、彼特有の価値観により対立、放逐された。そのまま流れに流れて王国へたどり着き、ザカライアに誘われて王国に拠点を置くトランスポーターとして定着することとなった。

現在は後進育成と難易度の高い輸送を主に請け負っている。

能力

身体能力

獣人特有の身体能力の高さに加え、何らかの理由により特殊な訓練を受けていたと思われる特殊な行動を行うことができる。具体的には足音を消す、瞬時に距離を詰める歩法などの暗殺技術である。極度な怪力、魔力を有しているというわけでは無いが、すべての能力について平均を上回るオールラウンダー型。

魔術

身体能力の強化と医療魔術を得意としている。それ以外にも色々と扱えるようだが、必要時以外はあまり魔術を使用しない傾向にあるため、詳細なところは不明。

一般的な生活魔術や攻撃魔術は一通り扱えるものと思われるが、後始末の面倒さなどから本人は魔術より物理的な解決手段を好んでいるらしい。

関係性

ザカライア

放浪中にたまたまであった王国騎士団団長。絶賛脱走中に出会い、なんとなく意気投合し、この国が気に入ったのならうれしいという言葉を残してマイカに回収されていった。
平和な光景と、亜人と人間が広く交流している様、それから今まで己が歩いてきた国を思い返して、ここならいいか、と定着するに至る。その後の交流は実は全くないが、印象的だったので覚えているらしい。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント

error: このページのコピーは制限されています。
タイトルとURLをコピーしました