【語る世界NPC】美代

キャラクター概要

名前:美代
性別:女
所属:島国観光協会
種族:鬼
適性:ー
年齢:104歳

※準備中

一人称:わたし
二人称:あなた、あんた
三人称:彼/彼女
他者の呼び方:(名前呼び捨て)、○○ちゃん、○○くん、○○さん

二つ角の鬼の女性。小柄で可愛らしい容姿をしているが、実際のところはおばあちゃんである。自他ともに認めるロリババア。

観光協会の事務の裏ボス的な存在。主にお祭に関しての一切の雑務を請け負っているある意味での超人。体力お化けで怪力、かつ親切であり義理堅い。欠点と言えば酒癖が非常に悪いぐらいか。

性格

島国観光協会の事務として働いている鬼の女性。種族の兼ね合いで長命であり、生き字引として重宝されている。ある程度の力仕事も難なくこなし、祭事の準備から一般業務まで常に楽しそうにこなしているある種でのワーカーホリック。

幼い少女の見た目をしているが、辛党のババアであり、自認も婆。このババアに任せておきなさいな、とかわいらしい容姿で言い放つものだから周りにはちょっとたしなめられている。姉御肌で面倒見がいいが、少しばかりからかい癖がある。

義理と人情を重んじる種族であり、無意識に人の恐怖の象徴として振る舞おうとする本能を抑えて日常を送っている。平和な日々を何より愛し、その象徴であるお祭りを心底愛して楽しみにしている女性。

「あたしかい? 美代だよ。何か困ったことがあれば、遠慮無く言いな」

「はーやれやれ、あれもこれもって祭りは準備に手間がかかってしょうがないわ。まあ、準備も含めてお祭りなわけだし、楽しくないと言えば嘘になるけど」
「残念だったね! こんな見た目でも中身はババアだよ!!」

生い立ち/来歴

島国に代々暮らしている鬼の一族の末裔。大昔は恐怖の象徴であり、人が乗り越えるべき苦難の象徴として君臨していたもの。現在は技術発展などにより別に恐怖の象徴が無くたって人は団結するし普通に団結しなくても生きていけるので彼女たち鬼も普通に暮らしている。箱庭の神がこの世界に落としたバランサーの一つであり、どちらかと言えば世界の管理者側の存在ではある。

鬼の集落に生まれ、幼い頃に両親に連れられて参加した祭りが楽しくて楽しくて、自分もああいうものを作りたい、と願うようになった。かくして彼女は集落を飛び出て観光協会に入るに至る。

能力

身体能力

鬼特有の怪力、世界の管理者としての補正である身体異常:怪力を持ち合わせているため全力を出すと災害にも等しいパワーを発揮する。通常時はただの怪力だが、そのあたりは日頃の行いがいいせいかあまり恐れられているわけでは無い。

先天的に鬼は身体能力が高く、人よりも頑丈な傾向にある。代わりにそこまで魔力量はなく、魔術は不得手。

鬼の一族

頭部に角、とがった耳、発達した八重歯などが特徴的な少数種族。力が強く、繁殖力に優れるため絶滅危惧種では無い。

世界の管理者側ではあるが、種族の特徴として怪力だががさつな傾向にあり、魔法も魔術も得意では無い。また体内に保有している魔力量もあまりない。代わりに魔力の補助が無くても異常な力を有し、身体能力で他者を圧倒できる一族。

かつては恐怖の象徴として君臨していたが、現代では平和な日々を謳歌している模様。酒と肉が好きな人が多い。

関係性

準備中……

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