【語る世界NPC】ザカライア

キャラクター概要

名前:ザカライア・エメット
性別:男
所属:王国騎士団
種族:人間
適性:ー
年齢:27歳

※準備中

一人称:俺、私
二人称:お前、貴様、てめえ
三人称:彼/彼女、あの野郎、あいつ
他者の呼び方:(名前呼び捨て)、○○殿

元々は王国の田舎の出身であった平凡な男。生まれつき身体異常が発現しており、他者に比べて怪力。義理堅く陽気な気持ちのいい男。その反面、堅苦しいことが非常に苦手であり、騎士団長という職も正直今すぐ放り投げて冒険者になりたいと常々思っている。

いつでも己の尻拭いに奔走してくれている副団長であるマイカに頭が上がらない。また限界が来ると往生から脱走しており、そのたびに捜索隊が組まれて連れ戻されているためあまり威厳が無い。強くはあるのだが。

性格

生まれつきの怪力でありながら、両親や村の人間に煙たがられることもなく真っ当に育てられた経緯からか陽気で気持ちのいい快活な性格。むしろその怪力を使って人助けをすることにやりがいにも似たものを覚えているため、なんだかんだでポジティブで前向き。

その反面、自身の特性が他者にとって恐怖の対象であることも十二分に理解しているため、特に初対面の相手に対してはまず力量を測ってから態度や距離感を決めるような癖が付いている。

また堅苦しいことが非常に苦手。元々は田舎の出であり、要は元ヤンキーなので雑で大雑把とも言える。元々は冒険者になりたかったということもあり、本当に騎士団長の職は辞したいとも思っている。

「王国騎士団団長、ザカライア・エメット。これより魔物討伐の任につく。総員、進軍!」

「クソッ、俺は騎士団長なんて向いてないんだよ……! もういい、このまま抜け出して冒険者にな――ヴッ!」
「すまない、うちの団長殿が迷惑をかけたな」

生い立ち/来歴

王国北部の田舎に生まれた子供。生まれつき怪力の身体異常が発現していたため、人よりかなり力が強い。ただ、心優しい両親と村人に恵まれ、特にねじ曲がることもなく成長していった。

魔物が村へ来てしまった際に、村から要請された騎士団の到着よりも前にザカライア一人で魔物を殲滅した出来事から騎士団へスカウトされ、そのまま頭角を現し、騎士団長になるに至った。あまりにも礼儀作法がお粗末だったため、王族の教育係総出で付け焼き刃の礼儀作法を一通りたたき込まれている。

本当は今すぐ放り投げてしまいたいが、祝福してくれた故郷の人間と両親に顔向けが出来なくなると考えているため、実際のところは逃げ出す予定はない。

能力

身体能力

魔の領域に比較的近い地域に生まれついたせいか、怪力の身体異常が発現している。通常の人間よりも遙かに力が強く、素手で大木をたたき折ったり、岩石を破砕することができる。

実際のところは無意識に身体強化の魔術が発動しているようなもので、魔術・魔法が一切使えないような状況を整えられるとさすがに無力。

剣や槍などの武器も扱えないことは無いが、基本的には素手格闘を得手とする。王国最強とも呼ばれる腕前で、なぜか素手で魔術師を叩きのめすことも出来る。なんでだろう。

身体異常:怪力

魔の領域や異常地帯に近い地域で生まれた子供にまれに発現する身体特性。

世界の補正を受ける形でパッシブスキルを付与されているようなもので、本人の魔力消費なしに特性の魔術が常時展開される。一見すると便利だが、幼い子供時代から発現することがほとんどのため、その力に振り回されて自滅したり孤立したりするケースが少なくない。

ザカライアは「怪力」の特性で、常に筋力強化の魔術が展開されている。おまけで少しだけ物理・魔術体制が高い。

関係性

マイカ

王国騎士団副団長の女性。一生頭が上がらない。ザカライアの不始末から新人教育の舵取りまで一手に担っており、文字通りの縁の下の力持ち。口うるさく世話を焼いてくるのは正直煩わしいが、それ以上に迷惑をかけている自覚も世話になっている自覚もあるため何も言わないし、王城にいる誰よりも信頼している。

ユウリ

知人。王城から脱走した際に出会い、酒飲み仲間になった。王城や田舎暮らしでは得られない話をしてもらえるので、見かけたら積極的に絡みに行くぐらいには仲がいい。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント

error: このページのコピーは制限されています。
タイトルとURLをコピーしました