キャラクター概要
名前:ガスパレ
性別:男
所属:王国
種族:人間
適性:ー
年齢:37歳
※準備中
一人称:オレ、俺様
二人称:お前、テメエ
三人称:あいつ
他者の呼び方:(名前呼び捨て)、○○ちゃん
出自など謎が多い、軽薄な振る舞いをしている情報屋。酒好きで権力者が嫌い。ゴシップ記者が副業で、本業が情報屋らしい。自他共に認めるほど育ちが良くなく、口も悪ければ性格もよろしくは無い。情に厚いわけでも無ければ優しくも無いし、無論親切でも無い。ある意味では普通の人間とも言える。
性格
「普通」の人。
並程度の倫理観を持ち、最低限の道徳を有している。
育ちが悪いため、基本的に権力者や富裕層などの社会的強者に対して偏執的とも言える嫌悪感を抱いているが、それがまともでは無いことを自覚しているため、露出させることはほとんど無い。
酒が好きで、しょっちゅう下町の酒場で飲んだくれている。情報屋としての信用はそれなりにあり、金さえあれば大抵の情報は仕入れてくるし、金さえ積めばどんな情報も漏らすことは無い。 ……ガスパレからは。
生い立ち/来歴
共和国のスラム街に生まれた子供。きょうだいが7人いたが、上の兄姉は徴兵された先で死に、下の弟妹は流行病でとっくに死んでいる。運良く徴兵や流行病から逃れて生き延びた貧民街の子供であり、ガスパレという名前も親から貰った名前ではなく、己で適当に名乗っているもの。ちなみに親は気がついたらいなかったのでどっかで死んだと思っている。
きれい事を吐きながら何もしない上流階級の人間を憎んでいる。きょうだいに対しては特別な情は無いが、いつだって奪われる側であった彼は奪う側を偏執的に憎んでおり、そしてその感情もまた奪う側と相違ないことにも気がついているため、己のことも総じて嫌って憎んでいる。
からりとした表層を一枚剥けば、ドロドロとした嫌悪と憎悪が煮詰まっているような男。
ちなみにとある元軍人の男にカメラを押しつけられたことがきっかけに情報屋となるにいたった。無論そいつのことも嫌いである。
「よお兄ちゃん、何かお探しか? このガスパレ様に聞いてみろって。金さえ積めば、それなりのもんを教えてやるよ」
能力
身体能力
逃げ足だけがとても速い。フィジカルはさほど強くなく、また魔術や魔法の適性もない一般人。一応スラム街出身なので喧嘩は出来る。
情報屋
裏から表までの情報屋としての「網」を有している。非力な彼が選択したのは「人脈」という力を蓄えることであり、結果として彼を守るに至るまでの網を手に入れた。
知ろうと思えばあらゆる情報を手に入れることが出来るほどの網を持っているが、知ってはいけないことのラインの見極めが異常にうまく、知ってはいけないこと知ったとして命を狙われたことは恐ろしいことに一度も無い。そういったことも含めて彼を優秀な情報屋たらしめている。
関係性
聖女
とある教会に立ち寄ったときにたまたまいて、たまたま気が向いて少し喋ったらなぜかうっすらなつかれたらしい。清廉潔白な聖女にして女王である彼女はもれなく嫌悪の対象ではあるのだが、生まれて聖女としての力に目覚めてからは力に押し流され、権力に絡め取られた子供でもあるため同情めいた感情も抱いている。
参考CS:聖女



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