我慢できなくて読み始めました。
だって早く読みたくって……
ラテラーノイベントは全体的に「信仰とは何か?」「法とは何か?」って感じがしますね。
ちょうど直前に黄金と幕開く者たちを読んだんですが、この辺序盤から全然話がたくさん出てきて読んでて良かった~ってなりました。アークナイツって話が薄く深く広くつながってるから色々読んでおくと「あ!」ってなっていいですね。たのしい。
エゼルくんたちも出てきてうれしい~……「奴隷」!!??
それにしてもロドスと手は結びながらセシリアちゃんとずっとお父さん探してるんだなぁ。こういう後の話を描いてくれるのはうれしいですね。
全然最悪な話なんですけど、エゼルくんの半堕天みたいな立ち絵、ちょっと興奮しますね……
セシリアちゃんはサルカズとのハーフだからか堕天はしなかったんですね。
今回堕天の症状が現れたのはラテラーノの外にいるサンクタオンリーっていうのがまたラテラーノの歪さがうっすらと透けるような感じがあります。

ところで「お前も爆発すんのかよ」となってしまってダメでした。

ウィシャデル、立派に議長してるんだ~この話も知りたいですね。もう描かれてるのかな。落日はヴィクトリアの話かと思ってたんですけどその辺にあるのかな……

クレーム率ナンバーワン面白すぎます。でしょうね。
告解ロボット面白いですね。なんか……石焼き芋……?
なんて言うか、先ほど出てきた聖堂といい「純白すぎる」っていうのはちょっと違和感あるんですよね。テラが全体的にそういう空気感なのもあり。
やっぱり「爆発が数年ない」って異変でしたよね!!?? びっくりした、良かったエクシアがおかしいよって言ってくれて。びびる。
ところのでこの告解ロボにはいってるのって誰なんですかね。あの感じはエクシアとある程度関わりがありそうな……まさかドクター? いやさすがにないよな……
しかしこの感じだとラテラーノの異変に気がついているのはラテラーノの外にいたエクシア、あと様子を見る限りフェデリコだけっぽい……? いやでもフェデリコも告解ロボの異変に気がついているだけとも言えるのはそう。
ただフェデリコも長らくラテラーノの外にいたサンクタですしね。それはアルトリアにも当てはまりますが。
レミュアンとリケーレたちも気がついてないとなると、ラテラーノの中に対してだけ阻害が働いていて、外については問答無用で堕天が働く……ってことなんですかね。

流れが美しすぎてちょっと笑ってしまいました。途中までいい話だなぁ……だったのに……
全体的に小さな違和感を重ねているターンという感じがあります。
命あるものの旅、文字数多いか確認してないんですけど、まあ感謝祭イベントだからそれなりの分量はありそう。でもラテラーノイベントって個人的に読みやすいからかサクサク読めるんですよね。
ロドス本艦がここで出てくるのかぁ。
ってことはやっぱりあの告解ロボってロドス絡みってことか。
いややっぱり違和感バリバリにありますよね?? どう見てもあの保育士とか総主教とかなんか怖いんですもん。
この話始まってからちらほら出てくる「みんなが同じに」「すべてが平等に」「全ての人間がラテラーノの祝福を」というのがすでに違和感というか。だってメインでも何でもアークナイツが描いているのって「違っているとしても同じ方向を向いて歩けるならば」なので、「全て同じ」ってなんかそれすらも危険信号に見えるというか……
全部同じっていうのは海の怪物と何一つ変わらないように見えます。
異常の起点であるあの聖堂はラテラーノの外からだと見えないんですね。
なんて言うか……なんて言うかすごく気持ち悪い!! 全部が奇妙な違和感に包まれていてマジで気持ち悪いです。エクシアという違和感を言語化してくれる存在がいなかったらもっともやもやしてたかもしれません。
というか今のところの一番の違和感はアンドアインなんですけど、彼は先導者ラストで見た最後のアレをどう解釈したんだろう……という一点で違和感を違和感と断言出来なくてですね……
アンドアインってラテラーノ教に疑問を持っていたはずでは……という気持ち半分、PCSを目前にして何をおもったんかな……もあり。
でもMT-3まで読み進める限り、違和感に対して積極的に動こうとしているのはエクシア・レミュアン、フェデリコ・アルトリアっぽいですね。
いややっぱり分量が多いな。まだMT-3??
パトリツィオさんとヴェルリヴさんも違和感は認識はしていそうですが、どちらかというと違和感を違和感を認識しているというよりはなんか……言いくるめられたまま何かを押し進めようとしているような……


やっぱり違和感は認識してたんだなぁ。ですよね。
「ロドスの秘密のお客さん」って誰なんだろう……エクシアが受け取ったロドス本艦の機密文書絡みな気がします。
なんとなくアルトリアとフェデリコが肩を並べている(並べてはいないんですけど)のが新鮮ですね。それにしてもやっぱり変わったなフェデリコ……「法が絶対」だったフェデリコがこんなに柔軟な……柔軟か……?な態度を取るなんて……
うーんスチルで見てみるとやっぱり総教主、角生えてないか?
う、うおお~~特に理由の無い「奇跡」、死ぬほどうさんくさいです。「全てサンクタになる」って言い回しももう違和感しか無くってですね。



フェデリコの「!」珍しいな。
やっぱりこの二人本当に一般家庭出身なんですか??
外にいるサンクタでさえ苦しんでる? 堕天の症状というよりは倒れて苦しんでるという表現から察するに、夢を見ている?
やっぱりフェデリコとアルトリア視点読みやすくて助かる~~二人とも行動基準が明快だからストレスが無くって。
アークナイツって回りくどかったり小難しかったり内心秘めすぎで難解なことが多いから……

お前やっぱりドクターじゃねえか――!!!!
何やってるんです!!??

も、Mon3tr……

ドクター怖…マジか……

あっお前ドクター本人なんだ!!??
ドクターが遠隔操作しているわけでは無く!!??

クッソ笑わすな――
めちゃくちゃおもろい。ついさっきまでめちゃくちゃシリアスしてたじゃん。急に何??


バッチリ見られてるのおもろすぎるしちょっと子供のやりとりみたいでかわいい。

あぁ~~やっぱり2人目の聖徒ってアルトリアか……
すげ~~小さな違和感が瞬く間に膨れ上がって不協和音になるこの感じ、すさまじいな……
しかしやっぱり「気持ち悪い」な……最初のエクシアの感想が的を射すぎていてこれを馬鹿の一つ覚えみたいに言ってしまう。本当に気持ち悪い。
アルケットの言う通り過ぎて。

よ、よかった……
アンドアインさんはそういう悲しみに寄り添った人だと思っていたのでマジでどうしようかと思っていたので……
フェデリコたちのターン、話がおもろいほどサクサクと進んでいいですね。
サンクタの起源、こうして語られてみるとどうして「魔王」の力とサンクタの共感能力がうっすらと似ているのかがよく分かりますね。
げえ――っ!! 出たなプリースティス。いやこの話の流れなら出てもおかしくは無いだろうとは思ってはいましたけど、マジで出てくると「うわーっ!」ってなります。

後天的なテレパスを使えるようにする機会、って感じかな……
軍事利用が真っ先に出てくるあたり、なんとも嫌な現実味があります。

ああ~~大変にいい。
前回は混沌に陥ったツヴィリングトゥルムを混沌の化身たるアルトリアが救ったのなら、今回は歪な秩序が支配するラテラーノを秩序の化身たるフェデリコとラテラーノの法とは別の秩序を模索するアンドアインが救うのかな~って構図。
こうしてみるとアンドアインとフェデリコって対のカラーリングだな……

なんでお前は無事なんですかね……??
あっアーツの後遺症か……いやこれ違うな、アンドアインが情深すぎるだけだ。フェデリコはちょっとドン引きするほど理性に振り切った性格をしているが、アンドアインはどちらかというと感情的なまま秩序を是とする変わり者だし……

最悪の葬儀をお出しするんじゃ無い!!
私はこの後どんな顔して堅守協定のパガニーニさんを見ればいいんですか……?
アークナイツ、NPCだと容赦なく殺す……
フェデリコは合理性から、あるいはシステム的に、アンドアインは感情論から、己のエゴで「法」の救済を否定する構図、大変好きです。
論理の面でも感情の面でもPCSの法の救済は認められない、とも読み取れるのがまた……
ここに来てアルトリアの光輪と羽に全く変化がないのがちょっと気になりますが、アルトリアはフェデリコが失敗するとは思ってなかったんだな……と思うとちょっと微笑ましいですね。本当にそれどころでは無いんですけど。
でもやっぱりアルトリアは混沌と感情を、フェデリコは秩序と合理を司るんだなあって思いました。
法というのは詰めたい理論であると同時に、法の解釈、改正という言葉は存在するように、余白と解釈の余地のある「曖昧さ」が存在するものです。
フェデリコは秩序を重んじますが、それだけではきっと「法」を体現出来得ない。そういう意味では同じ秩序の側に立ちながら、合理では無い「感情」に依存して動くもの――つまりはアンドアインが必要だったのかな~と、そんなことを考えます。全然よく分かっていませんが……

あああああああパガニーニさん生きてた~~~~~!!!!!!!!!!
よかった~~~~~~!!!!!!!
MT-ST-4読むと15章の続き感も強いですね~
聖山降臨よろしくメインとつながったイベントというか、メインにつなげるイベントというか、そういう感じな気配があります。
信仰とは何か? 法とは何か? 秩序とは何か、団結とはどのようなものなのか?
問いかけと答えとなりうるものの回答群を提示するようなストーリーだったな~って読んでいました。
私がジアロ姉弟を推しているのでひいき目があるのは否定しないんですが、結構そういう色がつよかったなあと。
黄金の時も思いましたが、信仰を行う際に出てくる戒律、ないしは経典というのはある種の法であり、一方で信仰を行うものは感情なんでしょうね。
特にアルトリアとフェデリコが表に出てくるストーリーはこの色が強い印象があります。混沌と秩序、感情と法は対立しながらも切り離せないものであり、共存するからこそよりよい結末に導ける……といった文脈が……あるような……
これでラテラーノの話は一区切りって感じなんでしょうね。
3部が終わってから次の話が出されるのか、あるいは意外とすんなり次の話が出てくるのかは分かりませんが、これからのラテラーノが楽しみで……天使のプロトタイプってなんなんでしょうね……


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