【AN】メイン15章「解離結合」

ロンディニウム事件からいきなり3年後とな――

全然関係ないんですが、アークナイツプレイするときにPCの場合はGooglePlayGames出やってるんですけど、これちょっとウィンドウ移動とか拡大縮小とかするとすぐフリーズするんですよね。どうにかならないかな……

テレジアは去り、サルカズの魂は源石から解放され、テレシスもまた去ったところから始まるんですね。ドクターの正体がおぼろげながらだんだん明らかになってきたのかな~とは思いつつ、私はメインに関わるイベストをすべてすっ飛ばしているので何も分かりません。愚かです。

バベルと落日はちゃんと後で読むので……アビサルイベが来る前にメインを読んじゃいたくってですね……

次の目的地はウルサスなんですね~
またウルサスか……0章1章のトラウマがよみがえるな……

めちゃくちゃ穏やかな始まりですでに不安です。
オペレーターたちがたぶんロドス本艦の改装とあれこれの兼ね合いで長期の外勤に行ったりなんだりするよ!というところから。


ところで鉱石病の変異株のようなもの……ロンディニウムで新たに感染したあの感染者たちと従来の感染者で何か違うとすれば、それは「アナンナ」という原初の源石の有無である訳ですが。なんともまあ吉兆では無いですよね――

でもこの患者さんみてふと思い出すのはエンドフィールドのペリカなんですよね。脊椎を源石に差し替えて生存している彼女の状況は、ある意味で「源石によって臓器を完全に置換されていながら生存している鉱石病患者」と同一とも読み取れるような気もしておりまして……

あとここで「うわ!!みんなが言ってたやつ!!」となっていました。PRTSの反乱……いや反乱というか反抗というかなんて言うか厳密に言えば違うんでしょうけども。

本当に全然関係ないですけどこの15-3~4読む間にGPS5回くらい落ちて流石にキレそうです。

おお……ここでエーギルが出るんだ……他の選択肢を選んだらどうなるんだろう……

そもそもロドス本艦自体もなかなか謎に包まれてますもんね、言われてみれば。

しかしこうして確認してみると、ドクター以上にケルシー先生って孤独な戦いを強いられていたんだな……と。すべてを知っていながら、すべてを話せない苦しみがいかほどのものだったのか。

うおエテルナのコーデに出てきたディープダイブ。
というかここにテレジアが――いやこれ、テレジアではなくてエテルナか……?

そしてこれである。
箱船ってそういう……?

おお~~!エリートオペレーターたちがたくさん出てきてくれてうれしい。
ところで本格的にPRTSの暴走が表面化しているんですが。TRでPRTSおかしいぞ!ってやってからわかりやすく加速させやがってこんちくしょう。

エリートオペレーターたちたくさん出てきてくれてうれしいんですけど、エリートオペレーターの職責を考えると逆に言えばそれだけやばい事態なんですよね。

後この章、PRTSを妨害したときの手の動きがちょっと愉快でつい妨害優先で立ち回りがちになってまずいですね。コストが……いや高レアで脳筋ナイツしてるからこうなるんですけど……

ケルシー先生、効率よく死亡フラグを積み上げないでほしくて……
あの……いやネタバレ踏んでるから知ってるけど……それとこれとは別で……

こうやってエテルナもちゃんと核心部分に現れてくれるのが大変うれしい。最初期にお世話になったOPたちが成長した姿でメインに出てくるのもうれしいですね。

あとここのシーン、R6コラボの無邪気で残酷な憧憬を思い出して変な声出ました。

おお~~過去のロドス・アイランド……って見てたんですけど、この「AMa-10」ってアーミヤとも読め……気のせい……?

「紺碧の樹」!!!????
ここで出てくるんだお前!!!???

ミヅキローグで散々見た紺碧の樹、ここでもオラクルが関わってくるんですか? そんな馬鹿な……

オラクル……って……

あとこの章に入ってから「神」に関する議論が多いな~
なんとなく人類賛歌の気配があるので、そうなるとやはり上位存在としての「神」は外せないんだろうか。


それにしてもエリートオペレーターたち仲が良くていいな~ メカニストとか絶対愉快な人の気配がします。あとレイディアンは……ママだな……

ア!!!??? そんなことありますか!!?? めちゃくちゃすぎますがプリースティス!!??

「ロドス」が目覚めたって、なんか嫌な言い回し……

いやあのすいませんOutcastにWhitesmithってすでに故人になったエリートオペレーターでは?
Stormeyeさんもなんかあの死にそうで、その、あの……

石棺って生命維持装置でしたよね?
そういえば確かメフィストは石棺に入ったが故に「歌う者」に成り果てたわけですが、ケルシー先生の場合はどうなんだ……?
厳密に言えば先民ではないから平気なのかな。

いやこの表現は石棺に入ることで何らかのシステムの代替になった……のか……?

あああああマントラさんだ~~!!!!あまりにも格好良すぎます。惚れてしまう。

この二人、もしかして別の世界における、あるいは別の立場におけるアーミヤとドクターの暗喩なんでしょうかね。

オラクルの残した最後に贈る希望ってこれ……?

双生循環システムって、これMon3terとケルシー先生のことですよね。詰まるところ、Mon3terとケルシー先生は相互に繰り返すように生を受けて、その結果ほぼ永遠の命に近い寿命を得ている……ってことなんですかね。


物語序盤の熱い展開ほど信用ならないものって無いですよね(15-15を読みながら)

うおあ~~!!出たなPCS。
ここにもちゃんと出てくるんか……そらそうか……

何をどう見てもラスボスですありがとうございました。

まあ思想がな……うっすらとこう、ラスボスじみてるからなぁ……
プリースティス、宇宙を解釈したいだけの言語学者で、すでにテラとテラに及ぶ生命に対する愛着を失っている人間ともなれば、それは人間の皮を被った何かとも言えるんでしょうし。

プリースティスは「文明の保存」を、オラクルは「文明の進歩」を「文明の存続」と定義した訳か……なんというか海の怪物の話をなんとなく思い出しますね。人と文明どちらが先に来るのか、というあれ。

そういえばプリースティスの瞳孔は源石を示す菱形をしていますが、一部のイラストでは普通に丸いんですよね。現在のプリースティスが源石の内なる宇宙と同化しているからなんですかね。

あああケルシー先生……
知ってました知ってましたけど……ケルシー先生……

うお……怖……

なんというか、壮大な序章って感じでしたね……

ケルシー先生は死……んではないのか。一応は……クロージャもワルファリンもケルシーが確実に戻ってくる前提の話だったし……

あぁ~~なるほど
ケルシーとMon3terは絶えず入れ替わってたのか……それが双生循環システムでの生の維持か……今回はケルシーがプリースティスからの言語の制限から逃れるためにケルシーとMon3terの接続を切ったから……Mon3terだけ……

んふふ、かわいい。そこのキーホルダー、顔変わるんだ……かわいいね……
ケルシー先生……

ヒアダに関しても絶対何かしらありそうですし、なんて言うか、こう……いややっぱり盛大な序章だこれ。

あぁ~~なるほどウルサスってここから……

命あるものの旅の前章みたいな話をさらっと最後に盛り込まれて二度見したんですが……

なんの前触れも無く堕天したサンクタ、ケルシー先生について、プリースティスとヒアダに鉱石病の変異とてんこ盛りでしたね。でも14章よりはサクッと読めたかな……
元々14章の半分くらいの文字数らしいのでそれもあってサクッと読めたのはあるかもしれません。でもめちゃくちゃ面白かったし満足度高いですね。

それにしてもプリースティス、なんて言うか結構子供っぽいというかわがままというか、傲慢だなぁって感じがします。無意識下にめちゃくちゃテラを見下してるんだなあって……
ドクター(オラクル)の方が尊重していたというテレシスの言は非常に正しいんでしょうね。

次は16章ですがその前に黄金、あと復刻が来る幕開く者と命あるものの旅を読んでから読みたいです。特に命あるものの旅を楽しみにしているので……

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