キャラクター概略
一人称: 私(仕事)、僕・俺(プライベート)
二人称:貴方、君
三人称:あの子、あの人、彼/彼女 等
他者の呼び方:○○さん、○○くん ※○○ちゃんNG
穏やかで真面目、きわめて平凡な葉脈・施設発展所属の男性。これといった才能もないが、勤続歴が長いため、人脈や経験はそれなりにある。気が弱く、最近は周りにハラスメントをしていないか非常に気にしているくらいには気にしすぎである性格をしている。
妻帯者であったが、妻は体が弱く、10年ほど前に他界している。親友も3年ほど前に他界しており、無理をする後進を憂いている。

性格
穏やかで気が弱く臆病な性格。高い志も使命感もないが、長くサイハテ本部にいるためか、時折達観した視点や諦観を見せる時がある。世話焼きな気質だが空回りしがち。最近は下っ腹が出てきたことを気にしている。
愛妻家で、妻が他界した後も再婚することもなく一途に想い続けている。基本的に情が深く、一度懐に入れた人間はよほどのことがない限り親身になろうとするきらいがある。
来歴
17歳の時に研修生として本部に所属、18歳の時に正式に葉脈・施設発展として所属をしてからは特筆するような事もないくらい平凡な職員として過ごしている。
能力
目立った才能も技術もない。年と勤続歴相応の技術はあるがそれぐらい。最近は主に現場の人員調整や計画の調整などを行っている。
来歴(簡易版)
16歳:現在他界した妻と交際を始める
17歳:研修生として本部に所属
18歳:葉脈としてサイハテ本部に正式所属
20歳:現在他界した妻と入籍
47歳:妻が他界
54歳:親友が他界、ツバサの管理の後任となる
55歳:ツバサの管理を匠に移行
関係性
・ドクター
ツバサの製作者。故人。長年の親友で、彼が聖者に強い怨恨を抱くようになった理由もすべて知っているが、そのことについて決して口は開かない。ただ、ツバサが今現在楽しそうにサイハテを駆け回っているのは喜ぶだろうと思っている。
・ツバサ
ドクターの忘れ形見にして息子のような存在。子供には恵まれなかったが、もしも自分たちに子供がいたらこんな感じだったのだろうか、と思ったことがある。
・匠
ツバサの面倒を見る過程で頼ったり頼られたりした仲。また、数年前の白上家の事件について多少明るくなってしまったため、彼の行く末を案じている。
・尚
たまに話す程度の仲。白上家の事件について知る過程で彼女の柔らかい部分に触れてしまったことをかなり気にしている。ちなみに、尚本人は割と何とも思っていないらしい。
・フィロソフィ
旧来の仲。葉脈としては先輩で、生命体としては後輩。なんだかんだで気の置けない仲。「フィーロ」という愛称で呼んでいる程度には仲がいい。
その他
ハラスメントへの恐怖について
40過ぎあたりにそんな話がサイハテ内で持ち上がった時期があり、ちょうど自分がキモがられ始める年齢だということと、気にしすぎな性格とが相まってこうなった。
持ち物について
メガネチェーンは他界した妻からのプレゼント。高いものではなく、その辺で売っている量産品で安物。けれど妻からもらったものなので一つ一つ丁寧に手入れをしながら使っている。また、妻が可愛いものが好きだったため、過去を懐かしんでそういった類のものを買っては使っている姿が散見されている。



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