【アークナイツ/創作OP】シチクサ

当然ですがぜ~んぶ妄想です。

立ち絵

プロフィール

コードネームシチクサ
レアリティ☆5
陣営ロドス・アイランド
性別
職分吟遊者
募集タグ遠距離/支援/治療/火力
戦闘経験非公開
出身極東
誕生日不明
種族ヴァルポ
身長174cm
専門絵画/近接格闘
鉱石病非感染

個人履歴

極東出身の元天災トランスポーター。
元々はどこかの移動都市の天災トランスポーターチームの1人であったが、天災の予測を誤った責任を負わされ放逐された。
荒野を彷徨っていたところ、ロドスのオペレーターと接触し、ロドス本艦へ同行。
以降は主に前線支援任務についている。

プロファイル

【コードネーム】シチクサ
【性別】男
【戦闘経験】非公開
【誕生日】不明
【種族】ヴァルポ
【身長】174cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】優秀

極東出身の元天災トランスポーター。
元々はどこかの移動都市の天災トランスポーターチームの1人であったが、天災の予測を誤った責任を負わされ放逐された。
荒野を彷徨っていたところ、ロドスのオペレーターと接触し、ロドス本艦へ同行。
以降は主に前線支援任務についている。

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候はみられない。

【血液中源石密度】0.18u/L
元天災トランスポーターではあるが、実際にはそこまで長く勤めていなかったためか、源石との接触は少なかったものと推測される。現在も継続して前線に出ており、源石との接触機会も少なくないため、注意が必要。

天災トランスポーターチームから放逐された不運な男、あるいは素性の知れない怪しい男と陰口を叩かれることも少なくないが、彼は全くそういった悪評を気にしていない。実際、自分で自分の本当の名でさえ分からないのだから仕方ないと割り切っているようだ。
現在ではコードネーム以外の呼び名を求められるときは「影介」と名乗っている。

常に朗らかであり、誰に対しても態度を変えることが無い。元天災トランスポーターであるだけあって観測器具の扱いも相応に熟達しており、教えることも上手い。本人は支援職が性に合っていると言うが、その実近接格闘技術に非常に優れており、これは当人も認めている。そういったちぐはぐさも彼が警戒される要因の一つであるが、しばらく付き合っているうちにその警戒は無意味だとほとんどの人間が理解することになる。結局のところ、彼にロドスに対する悪意も無ければ、所属していた天災トランスポーターチームに対しても悪意も憎悪も抱いていないからである。
同じ目的を持っている以上争いは無意味であり、不和は非効率である。彼は単に彼が最も効率的だと信じている行動を取っているにすぎないのだ。

彼の経歴が不詳であるのは事実ではあるが、これは彼が意図したことでは無い――本当に、彼は彼の過去を把握できていないのだ。
極東に生まれたことだけはうっすらと覚えているが、それ以上のことは殆ど思い出せないという。現在は髪に隠れて目立たないが、頭皮にかなり深いと思われる傷跡が確認できた。おそらく、何らかの事情で頭を強打し、記憶障害を発症していると思われる。
とにかく、記憶の無い彼は身体能力の高さと無知故の恐れ知らずさから天災トランスポーターチームへスカウトされた。とある移動都市に雇われていたが、働き始めてから約半年後、彼は許しがたい裏切りにあった。
天災トランスポーターチームは従来天災トランスポーターが一人で負っていた責を分散させると共に天災の予測をより正確にするための仕組みであるが、あろうことかそのチームは天災予測を大きく外したことを彼一人の責だとし、移動都市から追い出したのだという。
より厳密に言えば、「彼は正しく天災の兆候を捉えていたが、彼をよく思っていなかったチームメンバーが共謀し、わざと誤った予測をチームの結論として採択し、彼がその選択を主導したとして追い出した」となる。その決定にシチクサは特に何も言わず、そうかい、の一言で荒野へ出た。その後は知っての通り、ロドスのオペレーターと接触し、ロドス本艦へ同行した。

チームに裏切られたと言っても過言では無い経歴について、シチクサは実にあっさりと笑い飛ばした。
「うーん、まあ仕方が無いんじゃないか。俺は極東人で、彼らは*本人希望により削除済*人出あることだし。要は部外者が一人紛れ込んでいるのが気持ち悪かったのだろう。それは仕方の無いことだ。誰もが持ち得る感覚で、俺がそうしないとも限らない。ともすれば、俺に彼らを責める理由はないのさ。実際、こうして元気に生き延びていることだしね。元々いたあの都市も致命的な天災の被害は受けていない。結果だけ見れば、なんともない話だよ。ああ、そんなことよりも聞きたいことがあってさ……」

基本的に彼は親切で、親しみやすい性格をしている。甘いものが好きで、絵を描くことが趣味。他者にも適度な興味を持ち、コミュニケーションも積極的に取っている。一方で、戦場では極めて合理的な(あるいは非情な)判断を下し慣れている。そういったちぐはぐさを感じると、シチクサを不気味に思い離れていく者も少なくない。シチクサ自身は、それもまた仕方の無いことだと割り切っているようだ。

ロドス本艦へ来てからは、彼は前線支援にこそ積極的に赴くが、実際の戦闘に参加することは避けている。必要に駆られれば戦闘も行えるが、彼自身は意識的に避けているようにも思われる。理由については、言いふらさないことを条件に人事部へ公開してくれた。あまりおおっぴらに話したくないだけで、隠しているわけでは無いという。

失われた記憶の中に答えがあると思われるが、彼はおそらくまともな訓練を受けていない。まともな訓練というのは、まっとうな戦闘訓練という意味だ。意味するところは暗殺・拷問技術をはじめとする裏社会の技であり、他者により効率的に苦痛を与え、敵対者を効率的に破壊するための術である。過去があいまいな彼はこういった技術を忌避しており、また必要に駆られればそれを実行できることについて苦々しく思っているらしい。

【記録者による補足】
この「苦々しく思っている」内容について補足したい。
彼の調査を進めていくうちに、こういった行為についての後ろめたさについて、シチクサはどうやら「他者を傷つけること」に忌避感を抱いているわけでは無く「そういった手段が実行できると知られることにより仲間内での連携が取りづらくなること」に忌避感を抱いているらしい。つまり、彼自身はこういった暴力行為そのものについては極めてフラットな感覚を有しているということになるだろう。

【背の低い草花が生い茂る平原と青空の絵が描かれたページ】
うーん、この景色を俺は知っているのだろうか。知っているのかもしれないし、知らないのかもしれない。記憶というただでさえ曖昧なものが、俺にとってはさらに曖昧なものと化している。果たしてこの思い浮かんだ景色が現実のものなのか、脚色された記憶の中のものなのか、あるいはただの妄想による産物か、俺には判別する手段を持たない。
ただ、まあ、こういう景色を見たいと祈っていたことに変わりは無いということで、このままこの絵は残しておくことにしよう。

【小高い丘と一本の巨木、木造の小屋と雨の絵が描かれたページ】
この景色は、知っているもの。そうだ、これはちゃんと俺が見た景色だ。どこで見たかは覚えていないけれど……幻想でも、妄想でも、記憶で誇張されたものでもない……これは、あの天災トランスポーターチームに誘ってくれた時の――(以降はぐしゃぐしゃと黒いインクで塗りつぶされている)

【曇り空とロドス本艦の絵が描かれたページ】
本艦は見えるものだし、実際移動都市にも停泊してるから大丈夫でしょう。一応ロドスの人に確認しておくこと(ドクターでいいかな。作戦の時聞けたら聞くこと)。
ここにとどまっていいらしい。極東の者もそれなりにいるという。ここにいる人たちは……面白い。とても。違う目的、似た理想、そして同じ信念を持ち合わせた者の集団だ。この中に加われることをとてもうれしく思う。この絵は、この日のうれしさを忘れないように残しておく。
(書き殴った跡)また本艦外観を描いていいかの確認を忘れてる!!次こそ絶対に確認しておくこと!!
(落ち着いた筆跡)外観であればかまわないらしい。冷静に考えれば写真も撮られてるんだからそれはそうか。

「一つだけ聞いてもいいかな。ああ、今更このチームを抜けることについて異議を唱えるつもりは無い。単に今後の身の振り方の参考にしたいだけだ」
「ハッ、身の振り方、だって? ばかばかしい。なんで俺たちがそんなことをお前に教えてやらなくちゃならないってんだ」
「……それもそうだな。俺と君たちはすでに他人だ。関係が無い。ともすれば、俺にわざわざ助言をする必要も無い。合理的な理由だ。ならいいか。今回の件については自分でゆっくり考えてみることとしよう。それじゃあね、どうぞお達者で」
「チッ、気色悪い奴」
「やめなよ、もう離れるんだから、せめて見えなくなってから悪態はつきなって」
「それ、今言うのは余計じゃない? 全部聞こえちゃってるでしょ」

「――うーん、理解不能だ。全くもって合理的じゃ無い。いや、まあ、異物を排除したい気持ちは理解できる。納得は出来ないが。しかし参ったなぁ、幸い装備はどさくさに紛れて持って来ちゃったけど……彼らからすれば、この計測器の測定結果は持ち帰りたくは無いだろう。おいていったらおいていったらで壊されるだけだろうし、これはありがたく持って行かせて貰うとして……はあ」
「……ん、あれは、人? お、おおーい! こんにちは! 君、少しだけ話をさせて貰えないか――待って待って、俺は怪しい者じゃ……」

――シチクサの所持している古いボイスレコーダーの記録

ボイス

秘書任命了解、ドクター。俺もそれなりに書類仕事は得意だから、必要であれば何でも言ってよ。
会話1何にも無いなら、絵を描いていてもいいかい。何を描くかは……これから決めるさ。描きたいように描くのが一番だからな。
会話2あぁ~っ、疲れた!疲れたときは料理がしたくなるよ。決まった分量、決まった手順、それさえ守れば結果が出てくる。なんて心安らぐ時間だろう。それになんと言っても……小腹も満たせるからね。ドクターもどうだい?
会話3確かに俺には過去の記憶が無いけれど、それについて不便に思ったことはあんまりないよ。過去というものはもとから曖昧なもので、それが俺にとってはさらに曖昧なものだった、というだけだとも。
昇進後会話1そういえば、ロドスにも極東出身のオペレーターがいるんだっけ。故郷……故郷か。参ったな、意外と興味がわかないもんだ……
昇進後会話2意外と格闘も強いって?やめてくれ、俺はあんまり暴力的な手段に訴えたくないんだ。相手も自分も消耗するなんて非効率だ。合理的じゃ無い。言葉だけで解決できるのなら、あるいは事前準備だけで決着が付くならそれに越したことは無いさ。
信頼上昇後会話1記憶……記憶、か。本当に、過去に、記憶に、そんな曖昧なものに、大切なものなどあるのだろうか……そういえば、ドクターも記憶喪失だっけ。嫌なおそろいだ。
信頼上昇後会話2ロドスは居心地が良くて助かるよ。俺もずいぶんと自由にやらせて貰ってるし、何より己のやりたいことと組織の行動方針が一致しているのがいい。心置きなく力を出せる。
信頼上昇後会話3元天災トランスポーターチーム……ね。別に、俺はそのことについて本当になんとも思ってないんだ。必要であれば、天災トランスポーターの真似事だってできる。今でも計測器の使い方も、予測の手段も確認しているからね。みんな気を遣いすぎなんだ。過ぎたことについてあーだーこーだ言ったって仕方が無いってのに。
放置休憩する? それならとっておきのお菓子を持ってこよう。
入職会話こんにちは、ドクター。コードネーム・シチクサ、ただいま着任しました。前線支援が主な仕事ですが必要であれば護衛でも、トランスポーターでも、何でも大体出来ますから、どうぞ適当に使ってくださいね。
経験値上昇ふーむ、俺だったらどうするか……
昇進1昇進? ああ、うれしくないって訳じゃ無いんだ。けど、いいのかと思っただけで……自分で言うのもなんだが、俺は素性の知れない怪しい奴なもんでね。
昇進2信頼には結果で返そう、といえるほど俺が情に厚くは無いことは知っての通りだろうね。それでも、与えられた職責はきちんと果たすとも。必ずね。それが最適であるのであれば、なおのこと。
編成医療支援、火力支援、いずれも準備万端だ。
隊長任命おっと、これは予想外。それなりに頑張るよ。
作戦準備さ、行こう。
戦闘開始火薬と薬の準備はいいな! 各自、持ち場につけ! 行動開始!
選択時1作戦指示かい?
選択時2準備万端だとも。
配置1目標地点に到達済み。
配置2支援任務開始。
作戦中1各自の役割に集中しろ!
作戦中2薬剤よし!散布開始!
作戦中3俺に殴らせないでくれよ……
作戦中4されど、過去に埋もれるのは俺たちじゃ無い。お前たちだ。
高難度作戦クリアクッソ、手が出るかと思ったじゃねえか!はあ、お疲れ様、ドクター。見事な指揮だったな。
★3で戦闘終了作戦終了。完璧な指揮だったね。さすがはロドスのドクターだ。
★2以下戦闘終了チッ、打ち漏らしたか。仕方ない、残りは処理しておくかぁ……
作戦失敗総員、撤退行動に移れ! ドクターももたもたするな! 殿は任せてくれ、こう見えても結構腕には自信があるんだよ。
基地配属適度な仕事なら楽しいものだよな。
タッチ1うわっ、絵の具が! ……サボってないって。
信頼タッチやっほー、ドクター。何か用かな。
タイトルコールアークナイツ。
挨拶お疲れ様、ドクター。

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