四季巡り世界について

四季巡り世界は基本的に神様が傍観に徹している世界なのでギリギリ成立してる、みたいなところは割とあるかも。


普通に暴力の世界でもあるので、腕っ節が強いのがよしとされる世界。なので夏華ちゃんも一弥くんももめ事が起きたときは(特に裏側の世界の話だと)特にためらいなく暴力に出る。仕方ないね。


春斗は四季巡り世界の観測者で、ユウリくんは語る世界の観測者なのでこいつらはとても似てるしある意味では平行世界の同一人物なので、多分何かの縁で会うことがあれば多分仲は良くあるとおもう。彼らは似たもの同士で同じ痛みを抱えているので。
ついでに思考回路が結果が同じでも課程が結構違うので、意外と同族嫌悪にはならない。


春斗は元々非常に内向きの性格しているので観測者に向いていませんが、一回開いちゃうと本当に情を傾けちゃうから観測者にマジで向いてない 何もかも俺を置いていくのだ、と思って生きているし、秋宮は早く人間の感覚など捨てればいいのに、と思っている


秋水堂:秋宮・マータが営んでいるよく分からない店。時間と空間のあいまいなところにある。最近バイトが一人増えたので冬彦というよくわからん男もいる。
魔法雑貨店。化け物退治御用達のお店であり、狭間の迷子の案内所。


どこまでも現代世界の延長にある世界なので、力なき正義も経済なき道徳も悪なんですよねこの世界は。
だから春斗も夏華ちゃんも暴力を振るうし、秋宮も商売をしている


この世界の晴弘さんは秋宮と同じく時間と空間があいまいなところでお店開いてるよ。こっちは「とばりの店」で、人外御用達の雑貨屋。化け物退治もたまに来る。


一弥くんは北野家の跡取りで、夏華ちゃんは伊東家の当主なのがね、一生味する
夏華ちゃんは子供の頃は甘ったれお嬢様でぴいぴい泣いてたんだけど、一回近所の悪ガキに泣かされたときに一弥くんにかばって貰って恋に落ちたんだよね
一弥はそのこと忘れてるけど夏華ちゃんは宝石みたいに大切に覚えている

逆に一弥くんは伊東家当主として北野家の重鎮を悉く叩きのめして、旧態依然としていてあまりに酷い有様だった北野を立て直していった夏華ちゃんに憧れて恋をしたんですよね かわいいね
あの子の隣に立てるようになりたくて頑張ってるんだよね

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