春夏秋冬の城の夢
刀剣乱舞ONLINEの二次創作。
主に刀×主や刀×オリ主、オリ主×刀。現代パロディや現代転移など結構かなりやりたい放題の捏造設定盛り込んだ創作です。
冬瀬城
孫さにと陸奥さにの本丸。捏造設定を含みます。
本丸について
審神者:奥羽 春斗
近侍:孫六兼元
旧むつさに、現孫さにの本丸。
一度代替わりをしており、現在は解消済みだが一時審神者と刀との距離がぎくしゃくしていた。
9年続いている本丸。一時期休止していた期間があるため、歴に対して戦績や審神者レベルはそこそこ。先代は大侵寇を経たのち衰弱したため初期刀である陸奥守の介錯の元故人となった。当代はその先代の後にやってきた審神者。魂の質が先代と当代で同一なため、人間を本質(魂)で見ている冬瀬城の刀剣男士は一時先代=当代で見てしまっていた時期がある。
審神者が審神者のため、時折特命を受けては出向いている本丸でもある。
主戦力(メイン組):孫六兼元、陸奥守吉行、白山吉光、厚藤四郎、薬研藤四郎、雲生、和泉守兼定、堀川国広
Gallery
最新5件を掲載しています。
一覧はこちらからご覧ください:Gallery一覧
観察者組(仮)
安宅切ととある審神者のペア。捏造設定を含みます。
本丸について
審神者:龍童
近侍:安宅切
歴史の本流に何一つ影響を与えられない体質な上、長命で強大な力を持った青年・龍童とその刀・安宅切のペア。一応審神者だが、拠点はいらないと突っぱねているため書類上は審神者で本丸所属だが本丸が無い。
試験運用として配属された先で使用されなかったことにトラウマを抱いている安宅切と、その安宅切を生きる理由に据えている共依存状態のコンビ。とはいえ特段不穏な関係では無く、どちらかと言えば熟年夫婦のきらいがある。基本的には立会人や過去の監視任務など、体質を利用した仕事を当てが割られていることが多い。何もないときは万屋街で散歩している姿が散見される。
Memo
最新5件を掲載しています。
一覧はこちらからご覧ください:Memo一覧
とばりの店/風鈴堂
男主人公と孫六兼元が営むとあるお店の話。
店について
店主:龍安 晴弘
店員:孫六兼元
はるか昔より生きながらえる魔法使いの晴弘と、諸事情により本丸所属でも政府所属でもない孫六兼元が営む小さな店。表向きは雑貨屋で、その本質は魔術に魔法に何でもありの何でも屋。荒事を含む依頼も受けている。
西暦二千年初頭においては「とばりの店」、西暦2205年においては「風鈴堂」として万屋街に店を構えている。
店を訪れるには道に迷った表紙に迷い込むか、人づてに聞いて尋ねるか、あるいは本当に必要な時に探し回るかすると入れるそう。こぢんまりとした地下1階・地上2階建ての店。2階は居住区となっている。店主は普段いないのか、基本的には孫六兼元が店番をしている。
店員の孫六兼元はとある本丸が崩壊する折に初期刀によって逃がされ、ただ1振り無事であった刀。本丸でのことはあまり語りたがらないそうな。
Novel
最新5件を掲載しています。
一覧はこちらからご覧ください:Novel一覧
Gallery
最新5件を掲載しています。
一覧はこちらからご覧ください:Gallery一覧
緑青城
幽霊審神者の本丸。
本丸について
審神者:■■■■
近侍:御手杵
幽霊審神者と呼ばれる男が運営している本丸。継続は5年。戦績はそこそこ。
もともとは廃本丸であったが、諸事情により発生してしまった幽霊審神者が御手杵(未顕現)を握ったまま迷い込んでしまい、そのまま本丸の主として立ってしまったため成立したやや特殊な本丸。
特殊ではあるが普通に戦ってくれるので時の政府的にはOKらしい。いいんだそれで……
実質的な初期刀は御手杵だが、書類上の初期刀は歌仙兼定。幽霊として現実にとどまり続ける主を哀れんでいるし、いずれは心残りを晴らして成仏してほしいと祈っている。
主戦力(メイン組):御手杵、歌仙兼定、秋田藤四郎、鯰尾藤四郎、骨喰藤四郎、一期一振
夕星城
歴史修正主義者の親を持つ女審神者と蜂須賀の本丸。読みは「ゆうづつ」。
本丸について
審神者:笠木 七音
近侍:蜂須賀虎徹/前田藤四郎
歴史修正主義者であった親を持つ七音と初期刀・蜂須賀虎徹、初鍛刀・前田藤四郎が運営している本丸。継続は3年ほど。大侵寇より後に始動し、最初の百鬼夜行は何とか乗り切った中堅本丸。
審神者は基本的に自信がなく後ろ向きな言動が相当に目立つものの戦績はそこそこ。冬瀬城や緑青城とは違い審神者自身に特殊な力が備わっていたり体質であったりするわけではないため、特命任務などはあまり回ってこない。
歴史修正主義者を親族に持つが、審神者自身は歴史修正に否定的であり、歩んできた過去を大切にする性質。それを分かってか刀との関係も良好。いつか胸を張って前を向きたい本丸。
主戦力(メイン組):蜂須賀虎徹、前田藤四郎、三日月宗近
